世の作家は多分もっと頑張っていると思うのですが、僕は集中して執筆できる時間の限度が大体六時間です。それ以上を超すと明らかな不調がみえてくるので、諦めて家に帰ります。
家に帰った後もなにかしらしたいのですが、ぶっ続けで作業した負担が来るせいか一~二時間くらいは布団で固まってしまいます。その後も疲れはとれないので、しばしば休んでしまいます。
ただこの生活リズムはなかなか合っていると思っていて、もう少し薬が減って体のパフォーマンスがよくなればもっと快適になるのではないかと期待しております。
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土曜日は午後に絵の教室があるので執筆に集中というわけにはいかないのだけど、それでも午前中はみっちり頑張った。今書いている作品が没になる可能性を考えると怖いけれど、自分にできることはなるたけ良い物に仕上げることだけである。いくつか懸念はあるけれど、そこは書き上げてから相談しようと思う。

今書いているものが終わった後に、ネタがないと執筆することができないので、ちょくちょく余暇にプロットつくりにも取り組んでいる。ある雑誌の取材で56に分けたプロットを作っているとお話ししたけれど、試し書きや掌編を組み立てる際には半分にも8分の1にもできる。これからも続けていけるようにネタのストックは作っておきたい。

絵の教室では十二面体の石膏像をデッサンした。なかなか形をとるのが難しかったけれど、自分なりに鉛筆で角度や長さを計って描いてみた。受験生がやっているようなレベルには到底追いつけないけれど、やはり絵を描くことは楽しいと思う。

今日はずっと外に出ていろいろやっていた。昨日台所で使うための温度計を買い忘れたので、別の100円ショップで探したところ、湯温計というものがあったので購入。200度まで計ることができるらしい。執筆の方はもう少し頑張りたかったけれど、体調を崩す気配がみえたところで引き上げた。
11月は結構予定が埋まっているけれど、明日はなんと北方謙三先生が山梨に来る。僕も客としてイベントに参加する予定だ。遠目からでも良いのでお顔を拝見したいものである。楽しみ楽しみ。

文化の日ということで外で本を読んでいたのだけど、二時間程読んだ後、異様に自分が疲れていることに気づき帰宅。そのまま五時間近く寝てしまった。もったいない祭日の使い方をしてしまったけれど、おかげで頭が凄く冴えている。
本といえば今月は北方先生の岳飛伝15巻が出る。子供の頃は漫画本の発売日が待ち遠しかったものだけど、小説でこれだけ発売日を待ち望むことは珍しい。26日の発売日を楽しみに毎日を頑張れる気がする。

今日は午前からずっと外で執筆をしていました。いつも集中力が途絶えそうになったら食事をとり、もう駄目だなと思ったら帰る感じです。一日を通してそれほど調子は良くなかったけれど、書いたものはなかなかいいようにみえました。他の人がみたらグダグダという可能性もあるので、どこかでしっかり推敲しなければなりませんが。
半日も書きつづけた後は相当に萎えます。日本シリーズでもみながらゆっくりしようかと思います。
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