購入に失敗しほぼ新品のまま本棚に置いてあった廉価版Kindleが半額で売れた。使うべき人に使って欲しかったのでよかったと思う。僕はなににつけても買い物が下手なので今後はもっと事前の調査をしっかりしないといけない。

WordPressの方は現時点でできる落としどころをみつけたところで、方針転換することになった。仕事を通じて勉強する、というのもなかなか思うようにいかない物である。ただ方針が変わったおかげで求められるレベルは相当下がったので、上手くいくかもしれない。しかし当初やってみたいと考えていたプログラムよりプラグインの使い方の勉強ばかりをしているな。それだけWordPressが便利だからいいことなのだけど。
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さっき本を読み終えて今は紅白を見ています。今年は充実した一年でした。これも皆様のご支援あってのことです。まことにありがとうございます。来年もいろいろやりたいと思います。皆様よいお年を!

犬の散歩以外一歩も外に出ず、本を読んでいた。本当にそれしかしていないので日記に書くことがないのだけど、どうやら今年は今までで一番沢山の本を読んだ年だった。明日も分厚い本が用意されているので、今年最後の読書を楽しみたいと思う。

今年ももう終わりだけど、三十一年生きた中で一番慌ただしい年だった。本を出すことができたし、その後びっくりするような体験を沢山させていただいた。いろいろな方々の支えがあってのことなので、常に感謝の気持ちを忘れないようにしたい。

今年の初めの頃はしんどいこともあった。青春ロボットの方はそのときもずっと頑張っていたけれど、それとは全く別の人間関係で頭を悩まされていた。自分なりに上手くやろうとしてみたけれど、結局思うようにいかず、沢山の失敗をしてずっと心に重くのしかかっていた。ああすればよかったのではないか、と思うことが何度もある。
しかし行動なんてものはそのときにするもので、後で考えても遅いのだ。逆に今となってはそんなこと考える価値もないし、もっと必死でやらねばならないことが沢山ある。自分はこの欠点を抱えたまま生きていくけれど、せめてそのことをしっかり頭にいれておきたい。

ずっと悩まされてきた突発性の不調が大分緩和された年でもあった。あくまで全ての患者にいえることではないと思うのだけど、僕は薬の調整、減薬が成功していた。同じ量の薬を少なくとも八年以上は飲んでいたのだけど、それを減らすことで不調は大分優しくなった。これにはうんざりさせられた、今まで薬を増やそうと提案してきた医者はヤブ医者だったのではないか。もっと早く減らしておけば……と過去の苦労が思い起こされる。だけどきっと僕みたいなタイプばかりではないのだろう。医師の診断はある種、賭けのようなところがあるのかもしれない。

新作に関してはなんともいえないけれど、来年出すことが出来たら素晴らしいことだと思う。そこで来年の抱負。

・新作を出版する
・読書目標200冊
・三作は長編を書き上げる

結構ハードだけど頑張っていきたいと思う。

今年の大きなイベントも一通り終わり、後は地道に書いたり読んだりする日を過ごそうと思っています。
いろいろ課題はありますが、特に自分は気が小さいところがあるので、今後はその辺りを念頭に置いていきたいです。
気が小さいとやるべきことをやらなかったり、やらんでもいいことをやったりと判断を誤るような気がするのです。
結果的にそれが不誠実に繋がることを今年通して痛感しております。

とはいえ弱点なんてものはすぐには直せませんが。今年もまだ十数日残っているので、良い具合に楽しんでいきたいものです。ああ、年賀状も作らないと。
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