今日も教習所。前日のシミュレーションの成果はあまりなく、ところどころで指摘を受けたが、
二人とも大変お優しい教官だった。なので萎縮することもなく、教習に励むことができた。
で、帰りに図書館に行ったのだけど、なんと金曜日なのに休館日であった。がっくし。

家に帰ってからは陸旺を病院に連れて行った。ワクチンと半年分の薬をもらった。
陸旺と二人でトラックの荷台に座っていたが、まあ陸旺のうれしそうなこと。

家に帰ってからは在宅の仕事に励んだ。一番やりたい仕事なので、頑張って取り組んだ。

僕は見栄を張る癖があるが、つくづく何の意味もないと思う。
僕は大して優しくもないし強くないから、本当そういうのやめよう。
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今日は予約が取れなかったので家で過ごした。
とりあえず明日の運転シミュレーションを机でしたり、運転教本を読んだりした。
その他に本を二冊読んだ。具合悪くはならなかった。
夜にはホームページデザインの勉強をした。

今日読んだのは岩倉具視を書いた新書と、メビウスの殺人という小説。
難しい内容の本はなかなか理解が及ばない。逆に小説はほとんど筋を覚えられる。
それでも自分が理解の及ぶ範囲は勉強になっているのだから、それはそれで
良いのだろう。

明日は午後から教習所。出かける前にしっかりシミュレーションしておこう。

今日は午前中教習所で技能講習。
S字クランクや車線変更の練習をした。
一時限目は復習項目を入れられてしまったが、二週目からは
「うん、いいね」とのお言葉をいただき、車線変更の練習に入ることができた。
二時限目の教官は一番最初に乗った時の教官で「お前うまくなったかー?」などと
釘を刺されてしまった。一応それなりにましにはなっているが、やはり何度か怒られた。
身体を使って運転するのが大事だと思う。身体の重心を動かすと本当に曲がり方が違うのだ。
不思議なものである。

家に帰ってからは読書と資料集め。新書で読んだ内容は忘れやすい。読み直せば思い出すのだけど、すぐには出てこない。みんなはどうしているんだろう。

資料集めはネット上でよさそうなデザインを保存。意外と数がなかったけれど、参考にはなると思う。

今日は退職手当の説明会に行った。最近退職した人がたくさんいることを実感しました。
全部で百五十人くらいいたのではないでしょうか。

その後、PC事業で学習会。教える側にまわったり、教えてもらったりしました。

家に帰ってからは、車に乗った時のイメージトレーニングをしたり、本を読んだりしました。
江戸の町という本を読んだのですが、江戸の地名の由来が細かく書かれていて、
なるほどと思いました。というかそこで営んでいた商売がそのまま町の名前になっています。
桶屋だったら桶屋町みたいな。
暇なときにちょっと雑学を得るために読むのにも適した本だと思います。

五十嵐貴久の「1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター」を読んだ。
オバさん四人がバンド組む話。出てくるキャラがみんなダメ人間で、
でもいい人たちで、しょーもないなーと思いつつも成功に向けて進んでいく。
いい話でした。

寄せ集めが一つのことを成し遂げるって王道だけど、現実には寄せ集めはなかなか
身を結ばないですよね。てゆうかなかなかみんな自分を捨てて頑張らないですよね。
自分を捨てられないから主張して、結局方向性を見失うんですよね。
むしろ選りすぐりの方がよほど実を結ぶ。
夢、ってことなのかなあ。

だから僕は身近にいる全力で頑張っている
人に協力したいなあと思うわけです。自分には引っ張っていく才能がないことが
嫌というほどわかっているので。

今日は祖母の四十九日。朝から寺に行ってお経を読んで、納骨してその後、一族が集まって
食事をした。
母の従姉妹が母の若い頃の写真を持ってきた。フィリピーナっぽかった。
今では考えられないが、昔はかなり活動的だったとのことだ。

四十九日が全部終わった後、図書館に行った。
シュタインズ・ゲートをプレイしてからサイエンスに興味が出始めていたが、
結局今日は歴史ものを中心に借りた。
まだ若いんだから興味のある限り読めばいいか。

今日は午前中教習所で技能講習をした。
事前にブレーキからアクセルに足を戻すイメージトレーニングをしてきたけれど、
覿面に効果があった。しっかりアクセルに足を置けるようになっていた。
あと動画で身体で車を動かすとあったので、意識してみたけれど、確かに
その方がうまく運転できる気がした。
今日は狭い道をブレーキを使いながらゆっくりと蛇行する練習で、
何回か乗り上げてしまったけれど、一応合格をもらった。
本当はじっくり覚えたいのだけど、まあ最後におさらいがあるので、その時までに
総合的に上手くなっていればいいか。

その後皮膚科に行って診察を受けてきた。この時期は紫外線が強いので、
皮膚病も大分おとなしくなる。
本当は紫外線は皮膚に毒なのだけど、僕は男だしそう気にする必用もないので、
皮膚病が消える恩恵に与ろうと思う。

家に帰ってからは江戸の本屋(後編)を読んだ。
TSUTAYAの名前の由来は江戸時代の版元である蔦屋重三郎から取ったということを知った。
あと当時の出版方法って、小学校の時に図工でやった版画とほとんど同じなんだね。
「バレン」とか使ったなあ。

今日はPC事業の総会だった。久々にみんなで揃ったのでほっとした。
いろんなところに世話になっているけれど、一番帰属意識のある場所なのだ。
今後は在宅ワークもちょくちょくやると思うので、勉強も兼ねて頑張りたい。

帰ってからはyoutubeで自動車運転の動画をみていた。
僕はブレーキに足を置く癖があるので、机を使って矯正しようと努力した。
実際に運転する前に変な癖は直しておきたい。
ハンドルのイメージなんかもやっているけれど、こちらは実際にやったほうが良いのだろうなあ。
車乗れるようになりたいなあ。

今日は時間に余裕があったので、二冊本を読んだ。
やっぱり駄目だった。二冊目を読んだあと具合が悪くなった。
前から一日一冊以上本なんて読めなかったし。もしかして人間は本来そんなに
たくさんの本を読むようにできていないのかもしれない。知らぬ間に脳に負担を
かけているんじゃないかと思う。
まあそれなら一日一冊に切り上げて、後はパソコンや教習所の勉強をしていればいいのだけど。
幸い勉強の方は読書ほど精神ポイントを使わない。

これでもかってくらい正論をいう人が居て、それなりに尊敬もしたりしていたとして、
裏で挨拶もできないクズ扱いされてたらきついしたまらんなあと思う。
でも正しいし立派なことをいうし時には自分の身を切って人を助けたりする。
でもなあ。陰で人を馬鹿にするなんて結構色んな人がなんの気なしにやっていることだとしても、
自分が言われたら考えちゃうよなあ。
多分僕はそういう太陽みたいな人とは一生分かり合うこともないんだろうなあと思う。
そこにいるんだってことがわかれば十分かもしれない。

明日はPC事業のイベントに行ってくる。昼食会もあるので楽しみだ。

今日はこの前話した型破りの教官から二時限目に指導を受けた。
だんだんこの人が好ましく思えるようになってきた。口は悪いが面白おかしく
教えてくれる。教え方はとても上手い。
逆に一自限目の教官にはかなり厳しく言われて萎縮してしまった。
しかし習得しない前にどんどん科目が進んでいくけれど、本当に大丈夫かしら。

やっとユーキャンの速読講座が終わった。全部で百時間くらいは費やしましたよ!
でもまあ、習得できたしよかったです。

ああ、教習所の勉強も本格的にはじめないとならないですね。
明日は技能講習があるから、ちょっとプレッシャーかかってます。
いや、運転するからにはそんなんじゃダメなのですが。
自信がつかないうちは教習所でみっちり練習しなきゃなあ。

武士と世間という本を読んだ。
武士は戦場で華々しくすることを本願とし、主君に殉じて死ぬのも誉れとされていた。
それはそれとして、死ななかった人間に対してはどうなるか、なんと軽蔑の対象にされるのだ。
死ぬのは立派だとして、死ななかったことを陰に批判するとは、今から考えれば
とんでもない話である。でも戦時中のことを考えると、結構最近までそうだったのではないか、
いや、今だって三万人の自殺者に関係しているというのは考えすぎだろうか。
武士道って凄くかっこいいと思う反面、人を殺す文化でもあったのかと感じてしまう。
もちろん武士道が発達したのは時代の中で必要だったのだろう。ただ、今となってみれば
サムライブルーとか言って良いとこどりしていたほうが良いなと思う。

エクセルで解答用紙を作って、自動車学科の問題を少しやった。まだ一割間違える。
教習所のテストで一割間違ったら落ちるので、みっちりこなして満点を取れるようにしないと。

今日は教習所で左折の訓練をした。
内輪差というものに大変苦労した。右折とは感覚がかなり違う。まだ運転が危ない。
教官にはちょくちょく怒られる。しかし滅茶苦茶怒られるわけではないので耐えられる。
これで全部で六時間乗ったけれど、まだ自信なんて全然つかないなあ。

帰りにバイク屋に行ってバッテリーを交換してもらう。一万円した。
かなり痛い出費だけれど、どうしても必要なものなのだ。

その後Wさんに教えてもらった食堂に行って海鮮丼を食べる。
880円でランチを頼んだけれど、素晴らしい鮮度だった。
若鮨の海鮮丼より安いし美味いぞ……。
教習所から近いので、ちょくちょく通おうかと思っています。

今日は技能講習を二時間受けてきた。
二時間目の教官が非常に癖の強い人で、馬鹿だの頭が悪いだのガハハと笑いながら
悪態をついてくる。それどころか同じ教習所の教官のことまで馬鹿にしている。
えらい人にあたってしまったと思ったけれど、教え方だけは抜群にうまかった。
二度とごめんと思っても来週の初っ端からその教官と二時間乗ることが決まっていたりする。
まあ、別段不愉快じゃなくて面白いし、スキルアップのためにはいいのかもしれないなあ。

春秋戦国志、全三巻。一冊400ページくらいあるからなかなかに長い小説でした。
昔、性善説を説いた孟子と性悪説を説いた荀子について、孟子はきっとイケメンだったから
みんな良い人だと思って、荀子はブサイクだったから人の性が悪だと思ったのだろう、と
書いた方がいました。それはそれでなかなか面白い見方なのだけど、そもそも孟子が説いたのは
徳による「倫理」であり、荀子が説いたのは人は元々悪い性を持っているから礼によって抑えなければならないという「政治」の問題でした。だから二つを比べるのはなんの意味もないんだよ、ということが書かれていて、なるほどなあと思いました。

凄くくだけた文章なのに、読み進めるのはかなり時間がかかりました。圧倒的な中身があるから
退屈は全然しなかったけれど。

思えばローマ帝国より二百年も早く帝国や官僚制度を作ったのは中国だった。ただそれが十五年しか続かず、その後は真に独創的な政治は毛沢東を待たねばならなかった。と最後に書かれていました。この辺は完全に理解しきれていないのですが、なるほどと思うところもあります。
中国は一度春秋戦国時代に回帰しなければならない。とも書かれていました。ここまでくると
どうなることやら想像もつきませんが。

近年日本にとっては驚異でもありますが、果たして東洋ルネサンスが起こる時が来るのか、という新しい興味がわいた次第であります。

今日は学科の授業を受けに行った。
二時間淡々と受講した後、帰ろうと思ったら車が空いているから
技能講習を受けないかと言われた。
少し迷ったけれど、断ってしまった。体力が心配だったのだ。
どちらにしろ明後日、明々後日と二時間ずつ技能講習を受けるのだけど。

今日は午前中速読の勉強をして、午後教習所で学科の講習を受けた。
教習所はまあ、学科の勉強が大した負担にならないので、気楽にやっている。
技能講習は全然自信が持てないけれど、まあ慣れだろう。

速読は今日こなして、あと7回に迫った。速読は読むのが速くなる練習であって、
直接それを勉強して教養が増えるわけではない。なのでラストスパートかけて今月中に終わらせて、
豊かな読書生活を打ち立てようと思う。
今日も春秋戦国志の下巻を半分まで読んだ。
こういう優れた作品に触れると明日に希望が湧いてくる。

今日はパソコンボランティアに行ってきた。
今後のために教えることを覚えたほうがいいと思っているので、頑張って教えた。
どんどん先に進めるやり方だと初心者には追いつけない、僕はどんどん結果をみせようと
しすぎて過程を教えることを忘れる癖があるので、このあたりはほかの人を見習ったほうがいいと
思った。
あと、ショートカットキーを教えようとしたら、アイスティーさんにNGを出された。
え、ダメなのか? と戸惑ったが、初心者にショートカットキーを教えると頭がこんがらがって
しまうらしい。なるほどと思った。

今日は学校のレクレーションに参加。二週に一度くらいのペースでやっているけれど、
ほとんど欠かさず行っている。
自分の心の保養のために今ではなくてはならない場所になった。
それでも僕がいた頃の人がいなくなっていくように、
いずれ人も変わっていくのだろうと思う。
貴重な時期を過ごしているのだ。

今日はW夫妻と共に印刷作業。報酬が少しでも入ってくれるのがありがたい。
失業してもだらけないだけの社会資源があるということでもあり、二重にありがたい。
帰りにデイリーヤマザキで夜のおかずを買おうと思ったらあまり良いのが置いてなかったので、
ファミリーマートに行ったらプレミアムチキンのサイ(四角)が売られていた。
やはりケンタッキーに対抗するにはサイが欲しかったのでよかった。

夜はデザインをちまちまと。色々とキャプチャして研究したいところだ。

今日は自動車学校で技能講習を初めて受けました。
とりあえず主要な操作を教えてもらったあと、
ハンドルの回し方(クロスするんですねえ)を練習して、初っ端から
学校内道路をぐるりと回りました。
……上手く曲がれない。
教官に何度もサイドブレーキを踏まれ注意され、とにかく必死で慣れようと二時間
冷や汗をかきながら運転しました。
全然できない。不安です。
とはいえ具合を崩さず二時間できたのは収穫か。
来週から学科の授業も受けに行くので、忙しくなりそうです。

今日は夜、教習所で適性検査を受けに行った。
夜外に出ると具合が悪くなる傾向があるので、事前に家で二時間布団に潜っていた。
実際適性検査をやっている途中、少し体調が不穏だったのだけど、
だんだん持ち直してきて、二時間の講習を受け終わった。
平日でも若い人が多く、多少気後れしてしまった。ただコミュニケーションをとりに
いっているわけではないので、そこは心配しなくていいかもしれない。

で、明日早速技能講習である。車ちゃんと運転できるだろうか。

今日は一日WEBの勉強。途中犬の散歩に行った。
僕はデザインをパクる技術に欠けるので、色々とデザインをみて研究するのが必要。
でも前からテーマはみえているのに、なかなか上達しないのは怠慢以外の何物でもない。
今日はちょっとテコ入れして、ホームページを丸ごと画像ファイルにしてくれる便利な
ソフトを導入した。これの使い勝手がなかなか良い。
とりあえず友人のサイト用に、小説サイトを中心にキャプチャしてきた。
これは今後滅茶苦茶役に立ちそうだ。

今日は午前中に本を読んで、その後図書館に行く。
七冊ほど文庫本を選んで帰ってきた。
読める量が増えたのは良かったと思う。

帰ってからは昼寝をする。ここのところしっかり夜に寝ても昼寝をしたくなる。
元々病気になってからはそういう体質だったのかなと思う。
そうなるとやはり朝は早く起きたほうが得だな。

夕方からはWEBの勉強。
正直やるべきことはたくさんあるのだけど、
どれも中途半端にとどまっている。
本当は何か仕事のために技術を覚えたほうがより勉強になるのだけど、
今の僕は独学でやるしかない。
どんなに県の旗を担っていても、今は自分のために勉強しているわけだし。

コロンブスといえば新大陸発見の功労者ですが、この本では当地を経営する、経営者としてのコロンブスが書かれています。
ポルトガルへのコネを作るために王の縁者を奥さんに迎えるほどの用意周到さから、かなり早い段階でその流れを見越していたわけです。コロンブスの卵の逸話は嘘みたいですが、それくらいの先見性はあったわけですね。
で、経営の方はというと……。
黄金が現地で見つかったということで、最初は物々交換、すぐに現地民を強制労働させ、とにかく絞り出します。すぐに食糧難になり、本国に救援を求めたりと前途多難です。そのうちに地元民だけでなく、仲間からも反逆者が出て、権力を大いに削られます。
同国民の反逆者をかなりの数、処刑したかどで、本国から派遣された総督に拘束され、ほぼ失脚。その後も航海を試みて成果を上げますが、結局最初に描いた青写真は崩壊し、失意のままに死んでいく、といった感じです。
コロンブスがやった現地民への仕打ちはイザベル女王も驚愕するほどの酷いものでしたが、後々の征服者たちの振る舞いを考えれば、特別驚くものではないです。ただやっぱり彼は冒険家としての才能が抜きん出ていて、経営者としては失敗したのだなあと感じられました。いい本でした。

仕事辞めたからあんまり関係ないけれど、GWですね。
GW終えたら教習所に申し込みにいこうかなと思っています。
でも資料読んでもイマイチぴんとこないところが多くて、本当に大丈夫かしら。
お金もたくさんかかるけれど、今後のためには仕方がないです。
晴れてドライバーになれるよう頑張らねば。




「十年憤りの文書」


 憤りを覚えず一日を終えたことなど、この十年間一度もなかった。
 特別毎日酷い目にあっているわけではないが「物凄く嫌なこと」を思いだせばそれはもう嫌な日である。この負の記憶は時を経てもなんの解決もせず、未だに僕の心を蝕み続けているのだ。
 大学時代、僕は統合失調症を発症した。
 ということになっている。
 実際に症状はあり、薬も飲んでいるが、ただ一人僕だけはそれを信じていない。
 信じられないから無様な真似をするし、無駄に苦しみ続けている。
 僕が何を言いたいかというと、僕は病気にさせられた、ということだ。
 同じアパートの住人に嫌がらせをされ、それが学校中に広がって、追い詰められた結果病院にぶち込まれた。僕の中ではそうなっている。
 退院した僕がまずなにをしたかというと、ネット上に自分の体験談をさらし、いろんな人に話を聞いてもらった。
「辛い目にあったね」と真面目に聞いてくれる人もいれば、「君さっきから何言ってるの、頭おかしいね笑」などと馬鹿にしてくる人もいた。だがネット上で誰が信じて誰に馬鹿にされようと、なにも変わらないし解決しないのだ。心の傷を増やしただけだった。

 この時点で、僕のことを超マイナス方面の危険人物と思われるだろうか。
 まだ病気が治っていないんだ! 君は休んだほうがいい! と諭されるかもしれない。
 ただ僕は病識があるので、これ以上治りようがない。それでも入院しなければならないのならば、もう一生出てこられないだろう。
 集団ストーカー、という言葉がある。僕はこの言葉が本当に嫌で、みるだけで悲しくなってくる。
 検索エンジンで検索すると、被害者の会や事例が沢山出てくる。
 本人たちはとても真面目に書いているのだと思う。けれど、きっと多くの人に馬鹿にされる。電磁波を使って嫌がらせ、本当だとしたら驚くべきことだ。でも信じられない。
 ただ僕はその不自然さに思うことがある。彼らは単に「説明できない」だけなのではないかと。
 自分に降りかかっている災難がなにか、特定できていないのではないだろうか。
 僕もそうなのだ。誰がやっていたのかもおぼろげだし、どのように嫌がらせをされているのかわからない。
 逆に考えれば、説明できない以上、病気と認定されるわけだ。
 もしあなたが正体不明のテクノロジーで自分の日常生活を脅かされていた場合、誰に相談して、どのように解決するか、見当がつくだろうか。警察に相談しようにも、どのように説明できるだろう。
 僕の答えとしては、逃げるしかない。僕は人間関係のしがらみで逃げられず、自分の生活を大事にして我慢するあまり、最悪の結果を招いていしまった。
 そのうえ僕は人に頼るのが下手だった。もっと早く身近な人間に相談すれば、被害は微小で済んだかもしれない。
 なんら手を打たず、苦しみ続けた結果をここに記しておく。

 統合失調症を発症し一ヶ月入院。幻聴は消えず、薬の副作用で尿がでなくなる。目玉が釣り上がり外見が著しく悪化。集中力が減退し、漫画本を読むことすら苦痛になる。
 田舎に戻ったあと、三ヶ月間、家でなにもせず引きこもる。幻聴が悪化し、再発。三ヶ月入院する。その間、目が強制的に閉じる発作が発症。その後、電信柱に顔が衝突し怪我をする。
 その後、二年間同様の症状に苦しみながらリハビリを続ける。
 上記の症状が改善されたあと、新たに突発性の身体の不調が持病となる。正体不明。

 名前も知らない、同級生だった連中のことを思う時がある。今、幸せなのだろうか。大学でどんな経験をしたのだろうか。いなくなった僕のことなど思い出しもしないのだろうか、と。
 あの時、名前だけでも知っておけばよかった。今だって探そうと思えばなんとでもなるのだろうが。
 僕は結局仕返しもできず、取り返しのつかない記憶に憤る毎日をおくっている。
 この文章はせめてもの戯れだ。長生しようが早死しようが、この怨念を墓まで持っていくよりは、なんらかの形で現世に残しておきたかった。それで何かが変わるわけではない。ただそこに残っているだけで満足なのだ。
 拙い文章で申し訳ないが、これにて失礼。(了)

今日はPC事業のW夫妻と共に印刷作業をしました。
仕事で多少なりとも手先が器用になったつもりいるのですが、
まあ簡単な仕事だったので、それなりにこなしました。
帰ってから新訳のガリア戦記を読んでいたのですが、途中で調子を崩し、
読書を断念しました。
精神力には限界があります。人それぞれ違うけれど、僕の場合は
そんなに多くない気がします。
自分が何故こうなってしまったか、みたいなことを繰り言のように考えてしまうのです。

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