アメリカンスナイパーという映画をクリント・イーストウッドが監督をやっていると聞いて観に行った。作品を総なめしているわけではないのだけど、チェンジリングという映画がすごく良かったので、きっと面白いだろうという期待があった。
詳しくは書かないけれど、凄く良かった。熾烈で、悲惨な戦争ドラマを描くことで、最後の十分間が輝かしいものになったと思う。視野の狭い人間を描いてこそ、その人に気づきがあったとき深みが出ると感じた。
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今日は近場の小学校の卓球サークルに行ってきた。
最初はラリーの感覚がわからなくてミスを頻発したものの、徐々に勘を取り戻してラリーが延々と続くようになった。
ただこうやってスポーツをしていると自分の病気と向き合うことになる。三回調子を崩し、そのたびに休憩をとった。
病気はいかんともし難いけれど、楽しいといえばすごく楽しいので、ちょくちょく通ってみようかと思う。

小説で一つヤマを越えたので自分へのご褒美としてスシローに一人で行ってきた。
最近美味くなったと聞いていたので、人気が出て回転率が上がったからネタがよくなったのかなと気になっていたのだ。
で、食べてきたのだけど、100円回転すしの中では確かに抜けているのではないかと思う。マグロがちゃんと美味しいってのはポイントが高い。

その後は本屋に入っていろいろ見て回った。買うとキリがないので買わなかったけれど、本のあるところをまわっていると楽しい。これがジュンク堂だったら勢いで一冊くらいは買っているかもしれない。

絶海にあらずという藤原純友が主人公の作品の下巻を読み始めた。北方先生の作品を読んでいると、本に込められた魂が腹の底までじわじわと染み渡るようだ。強い生き方に憧れてしまう。

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