今日は午前中に作業所で働いた後、久々にPC事業に繋がりの深い会社で仕事のお手伝いをさせていただいた。黙々と働いたけれど、似たようなことを作業所でもやっていたから目が慣れている感じがした。
久々にPC事業の真珠先生とJ先生にお会いできたのが嬉しかった。J先生には小説を出す際にサインの練習はしないのかと聞かれたので、帰宅後少しサインの練習をした。練習した結果、意外と、書ける……。

ちなみに今日は行きつけの店で昼ご飯を食べたのだけど、昨日取ったばかりという山菜を天ぷらにしていただいた。それが美味くて美味くて仕方なくて、写真を撮ってこなかったのが悔やまれるほどである。夢に出てこないかと思うくらいだ。

スポンサーサイト

もうすぐ5月になる。去年の8月からずっと同じことを続けてきたけれど、嫌になることも、本当に焦ることもあまりなかった。ただそれを打ち込んでいる間にも関係のない、いろいろなことがあって、一人になったときはよく無駄に考える。
嫌な目にあうことはもう仕方がないけれど、嫌なことに連鎖して失敗をすることは怖いと思う。
せめて困難に出くわしたとき、踏みとどまって自分を失わずに、考えて、判断できたら少しは自信が持てるのに。

スケッチブックに書き溜めていた手書き物語がスケッチブック一冊分完成しました。我ながらなかなか頑張ったなと感じます。基本的には駄作なんですが、三十二作も書いたという経験を今後に生かしていきたいものです。とりあえずまた来週のために新しいスケッチブックを購入しようかと思います。

卓球部所属時にはろくに打てなかったツッツキを、今日近くの小学校のサークルで練習してきた。上手くいったかと思えば勘を失うの繰り返しだったけれど、徐々に慣れれば物にできるかもしれない、という感覚があった。皆が受け入れてくれるし、上達もするので楽しい。

読書家には敵わないものの、ここのところよく本を読んでいる。歴史を勉強するにしても出来事を追っているだけでは話にならず、文化や民政など幅広く知っておかないといけないと思う。僕はそれが全くできていないので、今日は積んでいた江戸の食文化という本を読んだ。
律令制の時代から日本は米を中心とした国づくりを考えていたけれど、江戸時代になってようやくそれがある程度の完成をみて、石高という単位で価値を計るようになった。みたいな知識が目白押しで、何回読んでも感銘を受けそうな良い本だった。なにしろ二百年以上続いた時代なので、食文化の動きも大きなものがある。僕の大好きな寿司も大いに流行ったけれど、今あるような握り寿司が出てきたのは江戸時代のかなり後になってかららしい。
五月の連休に二日ほど東京に行くので、余裕があったら東京江戸博物館にでもいってみたいものだ。

手書き物語を美術教室で毎回書いているので、徐々に字が上達している。というのもペン字の本でたまに勉強している効果が大きいのだけど、手書き物語で数をこなすことでより定着しているようだ。手書き物語自体も、毎週一つ作品ができているわけで、これはなかなか楽しいことである。あと二作描くとスケッチブックが一冊埋まる予定。

講談社の日本の歴史シリーズを読んでいるけれど、内容が濃すぎて全てに理解が及ばない。ただ一冊読めば確実に今まで知らなかった知識が身につくので、わからないところがわかっていないのは残念なことだけど、確実に理解できた事柄があるということをプラスに考えるべきだろうか。全二十五巻、二月から読み始めてようやく七冊目を読み始めたところである。

作業所の方は体験利用者の方にフォトショップを教えたり、データ入力をしたりと短い時間の中でもそれなりに働いている。必ずしもやりたいことばかりができているわけではないが、フォトショップなんかは教えてみると自分の中で曖昧だった知識がわかってくるので面白いと思う。

土曜日は絵画教室。僕は絵画教室では手書きの小説を書いているけれど、今日はやたらテンションの高い卒業生がやってきてみんなを引っ掻き回していた。あまりに賑やかなので鋼の集中力を持つ僕もなかなか執筆に集中できなかったけれど、最終的には一作物語を完成させた。
毎週一作作っているわけで、結構な量の物語がたまっている。駄作がほとんどだけど、これはなかなかというものも中にはあって、そのうちテキストに起こしてクランチマガジンに提出できればと思う。

今日は作業所で利用者にフォトショップの使い方を指導した。タイピングができる程度のレベルなので、いきなり画像の切り抜きはハードルが高いだろうと思っていたけれど、一時間教え込んだらそれなりの形にはなっていた。もちろん商品としては程遠いけれど、一度やったことは身になるので良い流れである。

ここのところ家に帰ると二、三時間寝てしまう。普通に夜寝ているはずなのだけど、疲れがたまっているのか、体質が変わったのか、あまりの睡魔に耐えられない。なんとかしなければならないのだけど、なにをどうすればいいのだろう。

作業所は年度初めに始業式を行うのでスーツを着て参加した。僕は自分のスーツを持っていないので親父のを着ていったけれど、金髪のにーちゃんから社畜っぽいとコメントをいただいた。
今年の抱負をいわなければならなかったので、皆さんと一緒に技術の底上げをしたい、といった。シンプルだけど作業所での抱負としてはなかなか良いと思う。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。