最近いろいろとネットのニュース記事を読んでいる。植物性の肉とか、バイオプリンティング技術によって作られた「人工眼球」とか、自動走行車両とか近い未来に実現する(もうしてる?)テクノロジーがわんさか出てきて毎回驚かされる。特に人工眼球技術が実用化されればPC事業にいる視覚障がい者の仲間が大変助かるのだ。どこまで本当にできるのか確証が持てないけれど、自分のみたい未来がいくつか実現したらいいなあと思う。
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時が流れ、周りから人の気配が減っていき、愉快だったり、不愉快だったり、いろんなやりとりを思い出している。一番悔やまれることは自分がやってしまった大小の浅はかな行動で、どうしたってそれは消えやしない。後悔と恐怖が胸を締め付けるけれど、軽々しい行動を取ってはいけないという戒めにはなるだろうか。
この一年間で得た教訓というのは、否定する言葉は狭いということだ。なにも否定が不要な言葉というわけではない。しかし安易な否定はただの価値観の押しつけになる。そんな割とよくある言葉がここのところ胸の中で蠢いている。
なにもかもが望み通りにはいかなかったけれど、そういうものなのだと思う。時が経っても自分が抱いていた気持ちはお土産として持っていきたい。

今日はWordpressで有名なポート80が使えない現象と格闘してきた。大変苦労したけれど、タスクマネージャーである機能を停止したところ使えるようになった。誰かが成功した事例ならばなんとかなるものである。

今日も作業所で教える側にまわって仕事をした。質問された際にほぼ答えられないことがない自分に驚いているけれど、かといってできる人間だと勘違いするのは全くよくないことだろう。新しい技術を覚える気概は常に持ち続けたい。
午後からは絵の教室に行って手書き物語を一つ完成させた。絵を描いている途中に先生の奥さんが、もうすぐ一歳になる娘さんを抱っこして連れてきてくれた。子供には全く好かれない僕だが、一生懸命変顔をすると娘さんが楽しげに笑ってくれるので嬉しいことである。

作業所で教える側に回る比率がかなり多くなっている。一応PC事業やアビリンピックで頑張っただけ知識はあるので、経験に乏しい利用者に教えるのは適任なのだ。下地がない中でillustratorを勉強するのはかなり大変なようで、みんな基本的な考えもわからぬまま、なんとか理解しようと必死でメモをとっている。僕は僕で辛抱強く教えているけれど、たまに言い方がきつくなりそうになるので気を付けている。これも勉強の一つだろう。

相変わらず風邪をこじらせています。喉の痛みはなくなったのですが、咳が出ます。作業所には行っていますがどうも調子が戻りません。早く治して楽になりたいところです。

今年に入って映画を四十本程観ました。観たからといってどうということもないのですが、せっかく傑作が山のようにTSUTAYAにあるのだから借りない手はないと思います。去年までは薬の副作用でとても映画に集中できませんでしたが、最近は多少集中力も戻ってきて最後まで観れるようになりました。日本の作品の中では黒澤映画や北野映画がダントツで面白いです。

5月4日、5日と東京に行ってまいりました。実は直前に風邪をひき、旅行中大分こじらせてしまったのが悔やまれるところですが、イベント自体は大変素晴らしいものでした。詳しく書きたいところですが、体力もないので簡潔にさせていただきます。
文フリの方は一角やクランチマガジン関係の方々が沢山出店していて、あいさつ回りに伺わせていただきました。高橋己詩さん、そにっくなーすさん、らくせんの皆、幻夜軌跡さん、ひじりあやさん、迷い家さん、Shiny Books、たかなしみるくさん、のブースに足を運びましたが、今まで顔を合わせたことのない方が多かったので今回お会いすることができてよかったです。
どこにいっても出版についての話を気にしていただいたので、しっかりいい報告ができるよう頑張らないといけないと再確認させられました。
その後、文フリの打ち上げでらくせん、Shiny Booksの方々と食事をご一緒させていただいたのですが、途中で体力を失い脱落しました。ただ東京をこれだけ歩き回ったうえ、打ち上げも途中まで参加できたというのは今までの自分ではありえないことで、薬の調整が上手くいっていることを実感しています。
コミティアでは永野のりこ先生、小林源文先生、新谷明弘先生のブースで同人誌を買わせていただきました。憧れの存在と一度に何人も会うことができるなんて素晴らしいイベントだなあと思います。
その後、風邪を悪化させて家に戻ったわけですが、今は大分よくなっています。もう少し休んでしっかり治したいものです。

風邪をひいた中で東京まで行ったので大変こじらせております。
かなりよくなってはいるのですが、文フリのレポートとかは明日の夜とか元気だったら書くことにします。ゲホゲホ。

今日はPC事業の手伝いに行き、学習センターの掃除やペンキ塗りをした。ペンキ塗りなんて滅多にやらない仕事だけど、W夫妻の息子さんが主体的にやってくれたのでなにも難しいことはなかった。久々に手伝いができてよかったと思う。
で、明日は文学フリマに遊びに行くため東京に行ってくる。目星をつけているサークルの本は買うことになると思うので、軍資金と鞄には余裕を持っておかねばならないだろう。できればいろいろ楽しい思いをしたいものだ。

今日作業所の黒板で自分のサインをみせたところ下手くそと酷評されたため、一夜漬けの筆記体に絶望した。で、結局ブロック体で書くことにした。筆記体はもうちょい練習が必要である。

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