佐久本庸介×今村友紀×干場弓子 「第一回クランチノベルス新人賞『青春ロボット』受賞記念トークライブ ~今後の小説はどうあるべきか?書き手と出版社からみる小説新人賞~ Discover Book Bar @B&B」

明日30日に東京の下北沢にあるB&Bという本屋のトークイベントにゲストとして参加します!
今回青春ロボットを出版した際の話をできたらなと思います。
今から滅茶苦茶緊張していますが、頑張って話していきたいです!
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最近「アルジャーノンに花束を」のなにが良いと思うのかと質問を受けたことがあった。で、僕は意外と上手く答えることができなかった。なにせ読んだのが九年前というのもあったけれど、小説を書くきっかけになった本の魅力を上手く説明できなかったのは悔しかった。そして先ほど新装版を改めて読み終えたけれど、やっぱりこの本は自分にとって特別な意味を持っていると再確認した。僕が思うに、この本は徹頭徹尾読者にとって身近な話なのだ。そうさせる力があると確信する。僕が自分の障害と重ね合わせたのだって必然だった。最も感動できる作品と若かりし頃に出会えて幸せだったと思う。

美術教室ではずっと物語づくりをしていたけれど、先週から油絵を始めた。鉛筆デッサンもきっちりできないのだから油絵で整ったものが描けるわけがないのだけど、その歪みが個性に見えなくもないのが油絵の面白いところである。表現をしているという楽しみを凄く感じるし、出来上がった作品もそれなりに面白く見えるので愉快で仕方ない。今後も継続していきたいと思う。

僕が小説を書き始めたきっかけは「アルジャーノンに花束を」を読んだことなのですが、その本に出会った場所はデイケアの隣にあった支援センターでした。その本を自分の手元に置いておけたらな……と思い、今日なんらかの方法で譲ってもらえないかと支援センターまで交渉に行ったのですが、連絡のとれない方に貸し出ししたままになっていました。
記念の本がないのは残念でしたが、無理にこだわる必要もないので、書店に行って新装版を買いました。久しぶりに読んでみようかと思います。

恐れ多いことですが、8月6日発売のダ・ヴィンチに僕のインタビュー記事が掲載されます。どかんと見開き写真付きで掲載される予定です(; ゚Д゚)。ダ・ヴィンチの記者さんの質問が素晴らしかったので、口下手な僕もどんどんしゃべることができました。主にクランチノベルス新人賞や青春ロボットについて話しました。
本当滅多にないことなので、是非チェックしていただければ!

今日は施設でECサイトを作るための準備作業に取り組んだ。知識のないことをやっているので手探りばかりだけど、このご時世検索ワードのセンスを磨けば道は開けてくる。あとFFFTPというFTPソフトを今まで使っていたけれど、大量のファイルを扱う際にはエラーも出やすいので、別のソフトを探した方が賢明だということを学んだ。
金髪のにーちゃんは相変わらず真面目で若いのでどんどんプログラミングを覚えていく。他の年上の利用者もそれぞれ頑張って学習している。基本的に上り調子なので暗くはならない。

帰りに地方アビリンピックの申し込みをしてきた。種目は表計算。本当はホームページに出たいけれどもう種目自体廃止されてしまった。今から表計算を優勝できるくらいに勉強する時間はないので、本当に参加するだけになってしまうけれど、それはそれでなかなか楽しいイベントになるのではないかと期待してる。

本日純文学同人一角サイトにおいて第十回文芸一角賞の更新作業を行いました。今回作業が多かったので作業時間は二時間程、で済むはずだったのですが、何故かFTPでアップロードしても、リロードしても更新が反映されないトラブルに陥り、かなり慌てました。結局再起動して見直したら普通に動いたのですが、どういう症状だったのか把握したいところです。
今回も沢山の応募があった文芸一角賞。是非皆様サイトを覗いてみてください!

一角サイト

毎月最低でも六冊は本を読む目標を立てているのだけど、今年に入ってからは大体それくらい読んでいる。読書は質が大事だから速読はあまり意味がないのだけど、普通に読む分には量が物をいう。三十過ぎて二十代の頃よりは吸収力が減っているかもしれないが、薬が減ったおかげで読書は前よりできるようになった。
それで、最近はもう少し読書目標を高く持とうと思案している。執筆の方も進めていくけれど、数多の知らない知識や感性に触れたいという気持ちは強い。

今日作業所に行ったら現場長が必要な本を買っておいてくれた。今回使っているソフトは比較的ネット上に情報が少なめだったので、作業を進める際に大変助かる。といっても全然仕事になるようなレベルではなく、これから受ける仕事のために必要な知識を身につけるということだ。短時間でもガッツリ仕事をすれば先月のように割と良い収入になるので頑張ろうと思う。

昨日は朗月堂書店様と天真堂甲府国母店様にサイン色紙をお送りした。僕の自作のサインはそんなに格好良くないのだけど、快く受け取っていただいた。あのサインをみて買ってくださる方もいるのだろうか。

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