さっき本を読み終えて今は紅白を見ています。今年は充実した一年でした。これも皆様のご支援あってのことです。まことにありがとうございます。来年もいろいろやりたいと思います。皆様よいお年を!
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犬の散歩以外一歩も外に出ず、本を読んでいた。本当にそれしかしていないので日記に書くことがないのだけど、どうやら今年は今までで一番沢山の本を読んだ年だった。明日も分厚い本が用意されているので、今年最後の読書を楽しみたいと思う。

今年ももう終わりだけど、三十一年生きた中で一番慌ただしい年だった。本を出すことができたし、その後びっくりするような体験を沢山させていただいた。いろいろな方々の支えがあってのことなので、常に感謝の気持ちを忘れないようにしたい。

今年の初めの頃はしんどいこともあった。青春ロボットの方はそのときもずっと頑張っていたけれど、それとは全く別の人間関係で頭を悩まされていた。自分なりに上手くやろうとしてみたけれど、結局思うようにいかず、沢山の失敗をしてずっと心に重くのしかかっていた。ああすればよかったのではないか、と思うことが何度もある。
しかし行動なんてものはそのときにするもので、後で考えても遅いのだ。逆に今となってはそんなこと考える価値もないし、もっと必死でやらねばならないことが沢山ある。自分はこの欠点を抱えたまま生きていくけれど、せめてそのことをしっかり頭にいれておきたい。

ずっと悩まされてきた突発性の不調が大分緩和された年でもあった。あくまで全ての患者にいえることではないと思うのだけど、僕は薬の調整、減薬が成功していた。同じ量の薬を少なくとも八年以上は飲んでいたのだけど、それを減らすことで不調は大分優しくなった。これにはうんざりさせられた、今まで薬を増やそうと提案してきた医者はヤブ医者だったのではないか。もっと早く減らしておけば……と過去の苦労が思い起こされる。だけどきっと僕みたいなタイプばかりではないのだろう。医師の診断はある種、賭けのようなところがあるのかもしれない。

新作に関してはなんともいえないけれど、来年出すことが出来たら素晴らしいことだと思う。そこで来年の抱負。

・新作を出版する
・読書目標200冊
・三作は長編を書き上げる

結構ハードだけど頑張っていきたいと思う。

今日は戦国時代の社会に関しての本を読んでみた。戦国は江戸に比べると大分史料に乏しいと聞いていたのだけど、この本に書いてあるところによると、有名な織田家が民をどう統治していたかとか、全然残っていないらしい。ただ関東に勢力のあった北条家に限っては相当残っているようで、ほとんど北条家周辺に関する記述ばかりだった。これだけわかっているのならば物語にしたらさぞかし緻密な展開が描けるだろうけれど、周りの武将に比べてイマイチ人気が低いのが北条家の人たちであった。
とはいえ世には戦国小説は数多とあるわけで、史料のない箇所はどのように補っているのか気になるところである。

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今日は午前中施設で作業をして、午後は関連施設の子供らを合わせてクリスマスパーティーが開かれました。
リア充には程遠いですが、クリスマスにケーキが食べられることがありがたいことです。子どもらがダンスを踊ったり、大人たちが劇をしたりと和やかムードで楽しめました。写真は僕が黒板に描いたサンタと雪だるまです。なにげにクロクマトナカイもまじっています。

家に帰ると、昨日注文した「あずきのチカラ」がもう届いていました。温めたあずきの蒸気が眼精疲労に効くらしく、早速レンジで熱して使ってみたのですが、これはなかなかの爽快感です。今後も使っていきたいと思います。朝から晩まで目を酷使しているので助かります。

日記を書こうかと思ったけれど見事なまでに一人なので書くのを断念した……( ;´Д`)
来年の抱負とか今年の振り返りをするにはいくらか日が残っているけれど、既にそんな気分である。

今日は年末ということで部屋の掃除をした。結構いろいろなものを処分して、大分部屋が広くなった。前の掃除のときには必要だと思っていたものも、価値観は変わるもので大分捨ててしまった。
年賀状を作っていたのだけど、間違えて文面に同じ意味の言葉を二つ続けて並べてしまった。僕が出す年賀状なんてせいぜい20枚くらいだけど、印刷し直さねばならないのは面倒なことである。来年は申年なので、それに合わせたイラストを載せてある。といってもいつもの佐久本アイコンの使いまわしだが。

施設で見た目もしゃべりもファンキーな兄ちゃんと友達になったのだけど、彼は筋ジストロフィーを患っている。歩くことはできるけれど杖が必要で、体の疲れが強く来るため週に二回しか通うことが出来ない。
しかしながら学習や仕事に対する意欲は強く、家に課題を持ち帰って勉強したいとまで言い出して支援員にストップをかけられているくらいである。質問の内容も実際に自分で考えた上で出しているものが多いので答える方としても気持ちがいい。病気の話とかもいろいろするけれど、いろんなバックグラウンドあってこその前向きさなのだなあと感じ入ってしまった。

うちの犬は二人がかりで散歩しているのだけど、毎日兄が帰るのが遅いので夜することになっている。最近はさすがに外の寒さが厳しい。パーカーにダウンジャケット、ネックウォーマーまでつけないと駄目である。冬はまだまだ厳しさを増していくわけで、なかなかうんざりしてしまう。

今日はクリスマス前の休日ということで車でケンタッキーのチキンを買いに行った。特に予約もせず買うことができたが、この時期やはり盛況である。夕方に車でちょっくら買いに行くことができるようになったのはよかったと思う。

THE MANZAIをみようと思ったけれど、もうM1で漫才欲が満足してしまっていたので小説の方をやっていた。大事なところをしっかり詰めねばならない。

先ほど別のある外食チェーンに店の使い方に関する微妙な電話をしたところ、電話の先で超キモイ客から超気持ち悪い電話があったと散々いわれていたため「ああ、やっぱ駄目か……」と思って切ってしまった。話の仕方もど下手だし言動不審だからそりゃそう思われるよな。('A`)

今年の大きなイベントも一通り終わり、後は地道に書いたり読んだりする日を過ごそうと思っています。
いろいろ課題はありますが、特に自分は気が小さいところがあるので、今後はその辺りを念頭に置いていきたいです。
気が小さいとやるべきことをやらなかったり、やらんでもいいことをやったりと判断を誤るような気がするのです。
結果的にそれが不誠実に繋がることを今年通して痛感しております。

とはいえ弱点なんてものはすぐには直せませんが。今年もまだ十数日残っているので、良い具合に楽しんでいきたいものです。ああ、年賀状も作らないと。

例のごとく暴力描写注意漫画です。バイオレンスな話が嫌いな方はご遠慮ください。

あしながおじさんクロクマ

「ローマ人の物語」で有名な塩野七生先生。十字軍、フリードリッヒ2世と続き、次はなにを書くのかと思っていたら……ギリシア人と来ましたか。塩野先生の書く歴史物語は読んでいて心地いいので、なるべく早めに買うか借りるかして読みたいものです。

ちと一昨日はパーティーで食べ過ぎたので大分顔が丸くなってしまいました。昨日はゴーゴーカレーも食べましたが、東京は美味い物が沢山あって素晴らしいですね。神保町はまた本を選びに立ち寄りたいです。

昨日から二日間東京に行っておりました。ディスカヴァー社の年末パーティー参加が主な目的で、その他にも友達と会ったり前々から考えていた大きな買い物の下見をしたりしてきました。
ディスカヴァー社のパーティーは帝国ホテルで開かれたのですが、ローストビーフとか鴨肉とかとにかく料理は美味いし、いろいろ楽しい話をすることができました。ディスカヴァー社の編集や営業の方々がみんな僕のことを知っているのは不思議な気分でした。沢山名刺を刷ってきてよかったなと思いました。
中盤会場の熱気にやられて具合が悪くなりましたが、後半なんとか持ち直せました。そんな中でも社員の方が声をかけてくれるのでぼっちにならずに済んだ感はあります。終わりの15分くらいにクランチマガジン管理人の今村氏がやってきて、現代出版界の状況についての話をお聞きしたのですが、あまりに見ているものが違い過ぎて果てしない気分になりました。もう少し聞いていたかったうちにパーティーが終わってしまいましたが。
来年も呼んでいただけるよう頑張ろうという気になりました。

よく通っていたTSUTAYAがもうすぐ閉店してしまうので、最後の返却をしにいきました。入ってみると店員は一人しかおらず、ほとんどの商品がなくなっていました。小さなころから新しい物を提供し続けてくれていたこの店がなくなるのは寂しいことです。最後に借りたネバーランドという映画は、ちょっと設定に引っかかるところはあったけれどなかなか面白かったです。

明日はディスカヴァー21社のパーティーに行ってまいります。初めての参加なので緊張しておりますが、楽しい話ができたらいいなと思います。

今より薬をたくさん飲んでいた頃は、風呂でのぼせるとそのまま調子を崩してしまい、長く風呂に入れなかったのですが、昨日はあまりに疲れていたのでかなり長いこと入っていました。すると風呂から出てからのリフレッシュ感が半端なく、やはり風呂は大事なのだなあと気づかされました。
今日は犬の散歩以外は家から出ず、図書館から借りてきたトウモロコシの世界史という本を読んでいました。あのメジャーなポップコーンが最古のトウモロコシの穀粒だったとは知りませんでした。

さっき記事を書いたけれど消してしまいました。少し疲れているようです。
もうすぐディスカヴァー社のパーティーなのだから。しっかり体調を整えて楽しみにいきたいと思います。

デイケアナイトケア

昔、デイケアの職員に頼まれて描いたイラストです。

今日は作業所での作業が良い具合に進みました。プラグインがどうして思うように動かなかったのかもわかって先に進めました。検索ワードを上手く使えば、散々悩んだ末になんとかなるものですね。
小説の方も毎日やっております。ここのところなかなか本が読めていないので、どこかでキリをつけて読書もしたいものです。一応図書館からトウモロコシについての本を借りています。
今年も終わりが近づいてきました。凄く良い年だったように思います。去年から今年にかけていろいろ酷い失敗もしましたが。
今の自分に対して思うのは、多分どこまでいっても自信なんて持てないのだろうなあと感じます。せめてその都度学んで、マシになっていけたらいいなと思います。

どうも片目が充血しております。ここのところ目を酷使しているせいだと思うので今日は早めに寝たいものです。
作業所では仕事に必要なWordPressのプラグインについていろいろ調べていますが、なかなか参考サイト通りに行きません。途中が抜けているのか仕様が変わったのではないかと思っております。わけがわからない状態も醍醐味ですが、あまり続くと疲れてしまいますね。もっと上手く使えるようになったら、このブログもWordPressに移行できたらいいな……とも考えております。せっかくロリポップ借りているわけですからねえ。

今日はダ・ヴィンチ1月号を購入しました。というのも、この号の「各社が紹介! ミステリーエンターテインメント2016年の隠し球はこれだ!」というコーナーで僕の作品の刊行予定が掲載されているのです。多くは語りませんが……とにかく頑張ります。

今日は障害者主張大会を観に行ってきた。目当ての人の主張を聞いたら帰ろうかと思ったけれど、結局全員の主張を聞いてきた。
感じたのは、ある人が障害を負ったとき、その人が偶然そうなったのか、割と好き放題やって障害になったかで大分印象が変わるということだ。しかもその印象がかなり浅いレベルで判断されている気がしてならなかった。少なくとも僕にはそういうところがあって、直そうとしても直せない気がした。よくよく考えたり他の事実を知ったりすれば当事者の気持ちに寄り添えることは多々ある。だからすぐに言葉に出さないようにしたいし、安易にブログやSNSに書き込むようなことも極力しないようにしたいと思う。これは平時にもいえることだろうか。
ときに安易な行動に走ってしまう自分に対する希望として、強く抱いている。

WEB拍手の方へのコメントをありがとうございます。こちらの方も読ませていただいております。
今月はディスカヴァートゥエンティワン社のパーティに招待いただいているのでとても楽しみです。出版社のパーティなんて勿論初めてなので、どんなものだか全くわからないのですが、きっと貴重な体験になるに違いないと思います。それをモチベーションに今日も頑張ってまいりたいと思います。

今日は豪遊をしたい気分になり、サイゼリヤでひたすら食って書いた。ピザにハンバーグにサラダ……豪遊というにはあと二品は頼まねばならないか。しかし満腹の状態で書きつづけた結果、かなり良い執筆ができたと思う。一日「書いたな……」と思った程度では終わらないのが長編ではあるが、随分前から書き続けているわけで、読み返すとなかなかの物である。ただ懸念は沢山ある。情けない話だが、僕は作品に対して客観的になりきれないところがあるので、やはり早いところ仕上げて一度担当のHさんに読んでいただきたい。

今日はちょっとひきこもりの子供たちが通うフリースクールに行ってまいりました。ちょっと小説のことで所長に取材を申し込んだのですが、こんな場所があることを全く知らなかったので施設の見学もさせていただいたわけです。偉そうに取材などと申しておりますが、結構気合入れていきました。
取材自体はかなり良い話を聞くことができました。その間、子供たちが将棋盤を僕の背中に押し当てながら将棋やろうとか声をかけてきてくれて苦笑しつつも、随分人懐っこいのだなあと思ったものです。コミュニケーションが苦手なりに、ここでは伸び伸びされているようで、フリースクールという物は良い物なのだと感じました。僕は小学校から高校までひきこもりになったことはありませんが、今の時代で十代になるよう生まれていたらこういう場所にお世話になっていたのかもしれません。

本をたくさん読むことはとても大事なことだと考えていますが、本を速く読もうとすることにはほとんど意味がないとも思っています。以前速読の練習に結構な時間をかけてわかったことですが、練習自体の成果といえば、目の動きがちょっと早くなったことくらいでした。素早く文字を追ったところで大した身にはなりません。結局のところ読書という物は本を読んで「考える時間」が一番大事な物でして、たとえ悩みになる程読むのが遅かったとしても、考えようとして自分の中で世界が広がっていれば十分豊かな読書なのだと思います。

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