ここ数か月で一度に三人くらいの小説仲間と立て続けに関係が途絶えた。それぞれネットで知り合った人で、
うち二人とは相当親密に話していた。
だが綺麗さっぱり交流はなくなってしまった。大いに不味いことをしたし、
不幸も重なったのだが、それ以上にネット上での繋がりの脆さを痛感せざるを得なかった。
リアルだったらなんとでも挽回できるのに、と思うが、仕方のないことである。
非があったことは素直に認め、次に活かせるようにしなければならない。
女々しく縁を戻そう等、考えない方が良いのだろう。
辛いけれどね。

北方謙三の小説を読んでいると、どうしようもなく辛いことも忘れて夢中になることができる。
今の僕にはこういう本が必要だと思う。

そしてGWが明日で終わるのだね。思ったより色々できなかったけれど、しっかり休んだから良いかな。
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コロと歩く

「夫婦の死に方」

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