どう書けばしっくりくるかわからないが、僕はインターネットを見るときかなり飛ばし読みをしている。
それもある程度内容を理解した上で。一緒にページを見ている人にちゃんと見ているのかと怒られたりもした。
もしかしたらそれが速読に役に立っているのではないか、と今思っている。一度読んだ小説を一冊、有吉の本を一冊試してみたが、読後感が普通に読んだのとさして変わらない。当てた時間はそれぞれ一時間弱。もしこれがどの本でも同じようにできるのであれば、恐ろしいことである。
まだ可能性を開いただけなので、分からない点も多い。そもそも本を純粋に楽しむ読み方ではないので、小説は普通に読んだほうが良い。ただ、新書や資料等、知識を得ることを目標にするのであれば、大変役に立つのではないか。
スポンサーサイト

きつい月曜日

新年初図書館

comment iconコメント ( -4 )

この話を思い出しました。
tp://monami.sblo.jp/article/3377832.html

速読、予測して誤読する可能性があるので、怖いですね。普通読みでも多々ありますが。
たとえば、これ。みんな誤解したままなのが(笑)。あるいは気付いてるのかな?
コメント9が僕です。田中啓文が「蹴りたい田中」というパロディをやってたのです。
tp://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20120717000015

名前: 多賀谷 [Edit] 2013-01-07 09:32

多賀谷さんへ

おお! これはもしかして有名なアリの穴ではありませんか?
僕はこのサイト知りませんが、匿名でコメントつけるんですね。
速読はできてるんだかできてないんだかわからないけれど、
結構頭に入りますね。ただ誤読は多々ありそうです。
その場合何度か復習してブラッシュアップするのがいいのかと思います。

名前: 佐久本庸介 [Edit] 2013-01-07 17:49

そうです、有名なアリの穴です。
有名の対義語は無名なら、有名だと思います。
有名の対義語が名前が知られていないなら、有名ではないと思います。
もなみちゃんの方がどちらの意味でも有名です。

あの、芥川賞が「茶」川賞になってるのに、気付きました?
誰も気付いてないみたいなのが、すごく面白い。

「男は大声で叫んだ。」
なら、ありきたりで読み飛ばしされるので、
「山芋の悲鳴は彼の声に悲しみを含ませた。」
に書き換えると、なんだこれはと引っかかります(一体どういう意味でしょうね笑)。
こーいう引っかかりが多いと「文章のエントロピーが高い」とか言うらしいです。
「純文学」っぽい気がします

名前: 多賀谷 [Edit] 2013-01-07 21:36

なるほど

茶川ね、なるほど^^;
スレッド立てた人も色々仕掛けをつくっていますね。速読じゃわからないかも。
で、今日速読をまたやってみたんですが、ちょっと硬い新書になるとなかなか読み取れないし、多賀谷さんが出したような例だと確かに止まっちゃいそうです。自分の読解力がないせいとは思いますが。なかなか甘くはないです。

名前: 佐久本庸介 [Edit] 2013-01-07 22:00

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。