最近速読を始めてから本ばかり読んでいる。そのせいでアビリンピックの勉強や執筆が止まってしまっているけれど、ユーキャンのプログラムを全部終えるまではこんなものでいいのではないかと思う。
今日は有名な「はがない」を読んだけれど、全くもって男の妄想を形にしたようなハーレム小説であった。友達がいないという言葉に深い意味があるのだろうけれど、僕は全くそんな方には目がいかなかった。前者のイメージが強すぎたのだ。
主人公が不良と間違われるのは「とらドラ!」 と同じ要素だし、どっちが先かわからないけれど女の子と一緒にエロゲーをやるのは「俺の妹がこんなに可愛いはずない」と同じだ。多少加工してあっても、既視感があるのは否めない。ただ強化されているので、全体的な面白さが底上げされているのだろう。

トルコ民族主義という本も読んだ。モンゴル高原からはじまって各地に移動していったトルコ民族は相当広い地域に点在している。ただ民族主義が起こったのは比較的近代らしい。現在進行形で多くの問題を抱えているし、きっとこれからも問題は増え続けていくのだろうなあと思った。
ブルガリアもスラブ民族かと思えば、建国当初はトルコ系、アゼルバイジャンだってトルコ系。という知識をえることができた。

速読といっても、硬い本を読むのはそれなりに時間がかかるし、以前の二倍の速度で読めるようになっただけだから、超人的な速読とはちょっと意味合いが違うと思う。一応全部の文字に目は通しているしね。だからまあ前々からの読書スピードが遅いという悩みがなくなったわけで、めでたいことである。

明日で連休も終わり。今から仕事をプレッシャーに感じても仕方がないけれど。まあ楽しもう。
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三連休の最後は不調

不動産を眺める

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