少し手が空いたので「マンガでわかる記憶力の鍛え方」という本を読んでみた。
記憶には短期記憶と長期記憶というものがあって、その名のとおり長期記憶は長い期間に
蓄積されるもので、短期記憶は覚えたばかりの定着していない記憶。
年寄りが昔のことばかり話すのは、短期記憶の機能が衰える代わりに、長期記憶が健在
だからだとか。

速読講座で二つの単語を結びつけて記憶するプログラムがあったんだけど、これも
記憶術の一種だったんだなあ。途中から全然成績上がらなかったけれど、貴重な体験だったのだろう。

脳には扁桃核という部分があって、これが壊れると好き嫌いや恐怖心がコントロール不能になる。
ビニールテープや積み木も口に入れてしまうらしい。

右脳は左脳に比べて記憶できる容量が格段に大きいとのことで、将棋の羽生さんは右脳を使って相手の手を読む。普通の人は左脳を使うらしい。でも右脳を使うって、どんなんだ?

わかりやすい説明から、1から10000までの数字にデータベース化するような
ちょっと真似できそうにない方法まで、色々と書かれていた。
結論からいうとこの本を読んだだけでは実行できそうにない。
雑学が増えたということで有益だった。
スポンサーサイト

書評記事「いま、会いにゆきます」

勉強に使った日

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。