速読で毎日のように本を読んでいたけれど、小説を読むのに速読って向いてないです。
いや、読めるし理解できるんですけど、味わいが半減します。
分析には便利だけど、大事なものがなくなっています。
なので速読は新書とかにとどめておいて、小説はゆっくり読んだ方がいいみたいです。
ただ不思議なのは、一日一冊二冊読んでしまう人は速読を使っていないのだろうか、と。
音読黙読でそんなに読めるものなのかと不思議です。
インタビューしたいくらいですね。
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不器用なやり方

割とストイックな一日

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たまにですが、一日に一冊読むことがある者です。
子供の頃は間違いなく速読をしていました。知らない地名が続く情景描写を読まなかったり、理解できない登場人物の心理描写はとばしています。ただ数年前から文章をきちんと追うことが増えました。八時間、小説を読んでしまう日もあります。時間を損した気持ちになりますよ。
速読に関しての意見ですが、精読するのがいちばんだと思いますが、読めない箇所で止まってしまい、字面を追いながらも意味を理解しない状態になるくらいなら、全体の流れもつかめるので速読もいいのではないでしょうか。

名前: ゆふなさき [Edit] 2013-06-23 01:41

ゆふなさき様へ

お久しぶりです。元永野こと佐久本庸介です。
速読の経験者でいらっしゃいましたか。速読にもいいことがいっぱい
あって、決して無駄な技術ではないと思うのですが、
「こういうの書きたい!」って思えるほど浸かれなくなったのが
ちょっと気になります。
全体を把握するにはとてもいいものだと思います。
だから一長一短ですねえ。

名前: 佐久本庸介 [Edit] 2013-06-23 10:33

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