アメリカンスナイパーという映画をクリント・イーストウッドが監督をやっていると聞いて観に行った。作品を総なめしているわけではないのだけど、チェンジリングという映画がすごく良かったので、きっと面白いだろうという期待があった。
詳しくは書かないけれど、凄く良かった。熾烈で、悲惨な戦争ドラマを描くことで、最後の十分間が輝かしいものになったと思う。視野の狭い人間を描いてこそ、その人に気づきがあったとき深みが出ると感じた。
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カタルシス

近場の小学校にて

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