今日は親族の通夜に行ってきた。といってもその人と会った覚えはなく、話したことは一度もない。かなり近くに住んでいたはずなのに、全く印象がなかった。
小さい頃遊んだ子が立派な大人になっていたり、その人の甥っ子さんが小さい頃の彼にそっくりだったりして、深く感動させられた。親族との会話になると僕はどうも苦手で、お前仕事してんのかと聞かれるので大分都合が悪い。パソコンの仕事といっておけば間違いないだろうけれど、午後イチで帰ってきているわけでイマイチ信用がない。作家といっても信じてもらえないし実績もないので結局なにやってんだと呆れられてしまうのだ。といっても僕のような道を歩む人は大体そんなものなのかもしれない。
それからは親族席で参列者が焼香するたびに頭を下げていたが、いささか疲労がたまった。疲労困憊というほどではなかったけれど、体力精神力の衰えを感じらせられた。参列者の数からして、故人は相当慕われていた方だったようだ。趣味も多かったようで、納棺の際にユニフォームや趣味の道具が入れられていた。綺麗な姿だったことが印象に残っている。
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始業式

精神医療の現実

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