読書家には敵わないものの、ここのところよく本を読んでいる。歴史を勉強するにしても出来事を追っているだけでは話にならず、文化や民政など幅広く知っておかないといけないと思う。僕はそれが全くできていないので、今日は積んでいた江戸の食文化という本を読んだ。
律令制の時代から日本は米を中心とした国づくりを考えていたけれど、江戸時代になってようやくそれがある程度の完成をみて、石高という単位で価値を計るようになった。みたいな知識が目白押しで、何回読んでも感銘を受けそうな良い本だった。なにしろ二百年以上続いた時代なので、食文化の動きも大きなものがある。僕の大好きな寿司も大いに流行ったけれど、今あるような握り寿司が出てきたのは江戸時代のかなり後になってかららしい。
五月の連休に二日ほど東京に行くので、余裕があったら東京江戸博物館にでもいってみたいものだ。
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字の上達

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