映画「遠い空のむこうに」を流しながら勉強している。
ロケットに青春を賭けた高校生たちの物語だが、父と子をテーマにした作品でもある。
ふと気付いた。僕の親父はこの作品に出てくる親父みたいになりたかったのではないかと。頑固で一徹な、そういう親父に。
実際親父はそう振舞っていた。しかし僕は生きている間にぶつかっていくことすらできなかった気がする。
それだってもうコミュニケーションすらとれなくなって六年である。六年前の僕にそんなことできたはずがない。だから後悔したって仕方ないではないか。
それでも何かに急き立てられる。
答えなんて安易に出すべきじゃないよな、可能ならば色んなところで保留にしていきたい、結果があればそれが答えで良いと思う。
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地道な勉強

疲れを引きずらず

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