今日は図書館に行って読書席を借りると「リヴァプールの空」という本を読んだ。第二次世界大戦時のイギリスでカナダに疎開した少年少女の話。かなり緩やかに話は進むのだけど、クライマックスはシビアな展開だった。意外と緩やかさってのは戦争を書くコツなんじゃないかと思ってしまう。それと僕は少年時代の話が時代かまわず好きらしい。自分であまりそういうのを書かないのだけど、誰もが深く体験していることだから意外と書けるのかもしれない。

時間があったので二冊目に挑戦してみたけれど、数十ページ読んだところで不調のサインが出て帰宅。といっても一冊読み切れるようになっただけでも既に回復は進んでいる。それからは精神の疲労でろくなことができなかったのだけど、欲張らないことも大事なのだろう。
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