今日は甲府中心街の施設であの北方謙三先生をお迎えする読書交流イベントに参加しにいった。自分の身分を明かそうかどうか迷っていたが、周りが書店員の方だったり文学賞受賞者の方だったりして自分からどんどん明かしてしまった。皆さんそれぞれ文学に繋がるような立派な仕事に就かれていた。話す内容も本に関わるバラエティに富んだものばかりで、物凄い刺激を受けた。北方謙三先生はどんどん話をしてくださって、僕も気になっていたことをいくつも質問させていただいた。内容に関しては日記で明かすようなものではない。ただ目の前が開けてくるような感覚に酔った。その先には荒野があった。最後には一緒に写真まで撮らせていただいて、これは一生の宝物である。
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パワーの源

いろいろ楽しみ

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