最近いじめについての本をよく読んでいる。内容が闇に満ちていて気分が悪くなるけれど、本によってそれぞれ視点や考え方が違っていて面白い。今日読んだ「いじめの深層を科学する」という本には、元々人間は獣としての性を持っていて、相手を攻撃しようとする心がある、という考えが載っていた。
そういえば世の中では人を迫害して正義として称賛されることもあれば、人を迫害して悪だと責められることもある。その時々で定義が変わってしまう。ただそのいずれも少なからず攻撃しようとする意志、この本でいえば獣心が働いているわけで、いっそ善悪論よりもわかりやすいのかもしれない。話はいじめからそれるけれど、この本でいう獣心はアニメのサイコパスにあった犯罪係数と似たところがある気がする。
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