本をたくさん読むことはとても大事なことだと考えていますが、本を速く読もうとすることにはほとんど意味がないとも思っています。以前速読の練習に結構な時間をかけてわかったことですが、練習自体の成果といえば、目の動きがちょっと早くなったことくらいでした。素早く文字を追ったところで大した身にはなりません。結局のところ読書という物は本を読んで「考える時間」が一番大事な物でして、たとえ悩みになる程読むのが遅かったとしても、考えようとして自分の中で世界が広がっていれば十分豊かな読書なのだと思います。
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取材

六時間

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