今日は障害者主張大会を観に行ってきた。目当ての人の主張を聞いたら帰ろうかと思ったけれど、結局全員の主張を聞いてきた。
感じたのは、ある人が障害を負ったとき、その人が偶然そうなったのか、割と好き放題やって障害になったかで大分印象が変わるということだ。しかもその印象がかなり浅いレベルで判断されている気がしてならなかった。少なくとも僕にはそういうところがあって、直そうとしても直せない気がした。よくよく考えたり他の事実を知ったりすれば当事者の気持ちに寄り添えることは多々ある。だからすぐに言葉に出さないようにしたいし、安易にブログやSNSに書き込むようなことも極力しないようにしたいと思う。これは平時にもいえることだろうか。
ときに安易な行動に走ってしまう自分に対する希望として、強く抱いている。
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