今年ももう終わりだけど、三十一年生きた中で一番慌ただしい年だった。本を出すことができたし、その後びっくりするような体験を沢山させていただいた。いろいろな方々の支えがあってのことなので、常に感謝の気持ちを忘れないようにしたい。

今年の初めの頃はしんどいこともあった。青春ロボットの方はそのときもずっと頑張っていたけれど、それとは全く別の人間関係で頭を悩まされていた。自分なりに上手くやろうとしてみたけれど、結局思うようにいかず、沢山の失敗をしてずっと心に重くのしかかっていた。ああすればよかったのではないか、と思うことが何度もある。
しかし行動なんてものはそのときにするもので、後で考えても遅いのだ。逆に今となってはそんなこと考える価値もないし、もっと必死でやらねばならないことが沢山ある。自分はこの欠点を抱えたまま生きていくけれど、せめてそのことをしっかり頭にいれておきたい。

ずっと悩まされてきた突発性の不調が大分緩和された年でもあった。あくまで全ての患者にいえることではないと思うのだけど、僕は薬の調整、減薬が成功していた。同じ量の薬を少なくとも八年以上は飲んでいたのだけど、それを減らすことで不調は大分優しくなった。これにはうんざりさせられた、今まで薬を増やそうと提案してきた医者はヤブ医者だったのではないか。もっと早く減らしておけば……と過去の苦労が思い起こされる。だけどきっと僕みたいなタイプばかりではないのだろう。医師の診断はある種、賭けのようなところがあるのかもしれない。

新作に関してはなんともいえないけれど、来年出すことが出来たら素晴らしいことだと思う。そこで来年の抱負。

・新作を出版する
・読書目標200冊
・三作は長編を書き上げる

結構ハードだけど頑張っていきたいと思う。
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分厚い本

歴史の勉強

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