半年頑張った。小説も書かずに勉強を続けた。大会まで残り三日。僕の勉強は意外なことに停滞している。
一カ月くらい前は目を血走らせながらjavascriptの情報を探していた。具合が悪くなるまで勉強するのはやりすぎだった。でも今はこの余裕である。要は今現在必要だと把握している分は勉強できたのだ。
本当は滅茶苦茶足りないけれど、その足りないは数カ月単位。だからもう今持っている材料で戦うしかない。

賞は欲しい。だが頑張ったのはたかが半年である。他の選手たちは毎日何年も積み重ねてきた。だからどんな結果になっても良い。半年頑張った程度でわかりやすい成果が出てしまったらその方が困るかもしれないのだ。

その後のことまで気にするのは性急だが。きっと重要なのはそこなのだろう。
なんとなくイメージしていることはある。こうなったら良いなというのも。

半年前につまらないことで大事に思っていた友達を二人も失ったりしたけれど、多分それがきっかけでここまで頑張れたのだから、それはそれでよかったのだ。
ネットの繋がりってのはどれだけ話しこんでも、わかりあったと思っても、呆れるほどに薄い。でも、それをどう考えるかは本人次第だよな。
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