佐川恭一・作「終わりなき不在」を随分前に読みました。
作家になれるなれないじゃなくて、本当になったら幸せになれるのか、という問いかけがあると思いました。
序盤の展開は作家志望には大いに共感するところがありますが、キャラが型にはまり過ぎている気がしました。ただその浅さが作品のテーマを語るのには役に立っているのかもしれません。ただこの時点では作品を読む喜びは感じられませんでした。
後半の展開ははっちゃけてて、とても面白かったです。ネジの飛んだ女の子が凄く良く書けていてすごいと思いました。

あんまり難しいところまでわからないのですが、自分なりに感想を書いてみました。今後も頑張ってください。
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執筆再開

仕事復帰

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大会お疲れ様でした。
かなりいいところまでいかれたようで!

拙作読んで下さってありがとうございます!
キャラについては、最初はわかりやすくしておいて
少しずつ蝕まれていくさまを描く、というのを狙ったんですが、読み取りにくいところがあったかもしれません。
女の子は書いてて楽しかったですね笑
今後もお互いがんばっていきましょう☆

名前: 佐川恭一 [Edit] 2012-10-27 00:20

佐川さんへ

大会行ってきました。良いところまで行った反面、課題が見えたりして良い経験になりました。

確かにわかりやすいキャラの方が動かしていくには良いかもしれませんね。僕自身その辺の裁量とかには悩むので、本当勝手な感想だったのですが。
後半は特に楽しんで書かれた部分だなとおもいました。

では、コメントありがとうございました。

名前: 佐久本庸介 [Edit] 2012-10-27 12:54

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